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Centaur II Stereo / CONSTELLATION AUDIO
| 商品コード |
12338 |
| 定価 |
9,460,000円 (税込) |
| 販売価格 |
0
円 (税込) |
| 数 量 |
|
商品詳細
展示処分品
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CONSTELLATION AUDIO
CENTAUR II STEREO ステレオパワーアンプ
125Wの小出力アンプを2基組み合わせることにより 250W(8Ω) の出力を得ること。N型 MOS-FET のみを使用して厳密に特性を揃えた回路基板を使用することにより完全な鏡像関係となるバランス回路を実現すること。十分すぎる強力な電源部を備えること。Canstellation Audio のパワーアンプに一貫する考えをすべて踏襲した1筐体のステレオアンプです。モノラルモデルと比較すると電源と筐体容量は半分のコンパクトさですが、十分なドライブ力を備えた優れたパワーアンプです。
電源を強力にすることは音質を向上させる有効な手段であることは周知の事実ですが、一方でシャーシの放熱構造が音質に与える影響ということは余り知られていません。確かに放熱構造が直接音質を改善することはありませんが、実は増幅回路は発熱による制限のためにパフォーマンスをフルに発揮できてないことほとんどです。素子の耐熱温度を超えずにドライブするために、増幅回路に流す電流を制限しなければならないのです。CENTAUR II では大型化された筐体とさらに効率化した新設計のヒートシンクにより従来より格段の電流を流すことを可能にしています。
CENTAUR II の電源は、電解コンデンサの容量を従来比3倍にまで拡大。初代 CENTAUR では 10,000 μF の電解コンデンサを6本使用していましたが、CENTAUR II では 18本とコンデンサ容量を実に3倍にアップしています。この電源の十分な余裕は、力強く深みのある低域の応答と、驚異的なダイナミクスを両立させています。
コンステレーション・オーディオのパワーアンプに特徴的なサイドパネルのベンチレーションに加え、深いフィンを持つ巨大なヒートシンクを新設計。大型化されたシャーシと相まって格段に優れた放熱効率を実現しました。
強力な電源部と優れた放熱システムにより、回路にかけるバイアス電流を従来モデルよりも
25%以上も上げることに成功しています。クラス A オペレーションの領域も格段に
広がり、クリアで繊細な表現が可能になり、空間の描写力は更に劇的に向上いたしました。
1600Wのトロイダルトランスによる強力な電源部
TAURUS の電源は、200Wクラスのパワーアンプとしては破格の電源容量を誇ります。
パワーアンプのパフォーマンスを十分に発揮させるには十分に余裕のあるクリーンな電源が必要です。CENTAUR II では容量 1,600 Wの巨大なトロイダルトランスを使用し、L/R 各チャンネル用に独立した巻線を使用することにより各チャンネルに十分に安定した電力を供給しています。
フル・ディスクリートによる回路構成
増幅回路部は一切のICを使用していないフル・ディスクリート構成を採用しています。
主な仕様
●サイズ:W476 mm×H292 mm×D616 mm/重量:59 kg
●入力端子:XLR4系統( 2 for Constellation Direct)、RCA2系統
●出力:250W(8Ω)500W(4Ω)800W(2Ω)
元箱、取説、アージェントオーディオ製電源ケーブルあり
コンステレーション ステレオパワーアンプ
保証:メーカー保証に準拠