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Grandioso N1 / ESOTERIC
Grandioso N1 / ESOTERIC
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| 定価 |
3,960,000円 (税込) |
| 販売価格 |
0
円 (税込) |
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商品詳細
Esoteric / Grandioso N1
新世代のディスクリートDAC、ネットワーク・エンジンを搭載したブランド最高峰一体型ネットワークプレーヤー/DAC
第4世代「ESOTERIC Network Engine G4」搭載
Grandioso N1は、光ネットワーク接続対応のSFPポートを装備した第4世代のネットワーク・エンジン「ESOTERIC Network Engine G4」を搭載しています。大容量RAMを装備したパワフルなCPUを搭載しフラグシップに相応しい処理能力を誇ります。
ESOTERIC Network Engine G4の電源部は、ハイエンドならではの設計思想が凝縮されています。オーディオ回路から完全に独立した専用大型リニア電源を搭載し、回路コンポーネントごとにトランスの巻線から独立した電源ラインで直接給電されます。ノイズ源となるスイッチング素子を使わず、大型トロイダルトランス、大容量カスタムコンデンサー、ショットキーバリアダイオードなど、大規模な部品構成により、アナログ再生のように滑らかで実在感に溢れるサウンドを実現しています。
Master Sound Discrete DAC G2
「Master Sound Discrete DAC G2」は、吟味を重ねたディスクリート部品で回路を組み上げたFPGAベースの完全自社設計マルチレベルΔΣ(デルタシグマ) D/Aコンバーターです。汎用のDAC ICチップでは実現不可能な音楽の「躍動感」、「エネルギー」の完全再現を目指して完成しました。1チャンネル当たり32のエレメントで構成され、クロックドライバー、ロジック回路、コンデンサー、抵抗などの主要部品をエレメント毎に全て独立させた大規模な回路構成により、音楽のエネルギーを余さずピュアに出力します。
G2(Generation 2)への進化
第2世代となる「Master Sound Discrete DAC G2」では、音質面での更なる高みを目指したチャレンジが実践されました。
[1] ハイパワー/低ノイズ 新フリップフロップ回路
最上流のデジタル領域(FPGAからのデジタル信号を抵抗エレメントでアナログ信号に変更する回路)では、抵抗エレメントをON/OFFするフリップフロップICを変更して回路を最適化。IC近傍にコンデンサーを追加することで電流供給能力を向上させ、ノイズの低減を図りました。
[2] さらにピュアなセパレート電源ライン
デジタル領域では、FPGAとフリップフロップ回路の電源回路をセパレート化。DAC後段のアナログ領域ではホット/コールドの電源回路をそれぞれセパレートし、個別の電源レギュレーターから給電する方式を採用。電源ラインをよりピュアに再構築することで音質を向上させました。
[3] D1X SE相当のデュアル・バッファー回路
スルーレート: 2,000V/μsという驚異的なハイスピードを誇るアナログ出力バッファーアンプESOTERIC-HCLD(High Current Line Driver)回路には更なる物量を投入し、D1X SEと同じデュアル・バッファー回路(4回路/ch)とすることで、電流出力をさらに強化し、立ち上がりが速く、パワフルかつ豊かなサウンドを獲得しています。
音質の要となる強力な電源回路
Grandioso N1の力強く彫りの深い立体的なサウンドの鍵は、強力な電源部の設計にあります。ブランド最高峰のGrandiosoシリーズ共通の設計思想に則り、ステレオ機でありながら、内蔵DACは電源トランスも左右チャンネルごとに独立させた完全デュアル・モノ構成を採用。
システムで合計5基の電源トランス(左右DAC、ネットワーク・エンジン、デジタル回路、マイコン回路)を搭載し、各部を強力なリニア電源駆動することで、アナログ再生のように滑らかで実在感のあるサウンドを生み出します。各電源部のレギュレーターは、集積回路を使わないディスクリート構成で設計し、安定化のためのフィードバック量を最小限とする「ローフィードバックDCレギュレーター」を採用。フィードバック量の低減で、瑞々しいエネルギー感と開放感溢れるサウンドを獲得しています。
外形寸法(W×H×D):445×162×447mm(突起部含む)
質量:27.8kg
エソテリック ネットワークプレーヤー
Esoteric