表示定価(税込)は、販売当時の税率です。
- 2019/10/1 以降 - 10%
- 2014/4/1 〜 2019/9/30 - 8%
- それ以前 - 5%
WTSR5200 RCA/1.0m / ケーブル工房TSUKASA 売約済
商品について
WTSR5200 RCA/1.0m
● 十字型セパレーターを使用した銅単線4芯構造
バランス伝送用のXLRケーブル WTS-X5300と同じ選び抜いた高解像度の銅単線(直径0.75mm・非メッキ・被覆あり)を使用しています。HOT側2芯、GND側2芯の合計4芯構成。十分な信号伝送力による力強い再現性です。 芯線4本を断面が十字型のセパレータを使用してそれぞれ分離し、その上でスパイラル状に撚っています。 これにより、芯線が宙に浮いたような空気絶縁に近い構造となり、絶縁体による音質への影響を極小にしています。
● 音楽の背景の静かさを実現/2重のノイズ対策
スズメッキ平編銅線によるシールドと、芯線4本を細かいピッチで捻るツイストクアッド方式(HOTとCOLDについて隣合う2芯をペアとして使用)により、2重のノイズ対策を施しています。 ツイストクアッド方式は、スターガット方式(HOTとCOLDについて対角線の2芯をペアとして使用)に比べてノイズ抑止力は若干下がるものの、ラインケーブルにおいて音質への影響が大きい静電容量を低く抑えることができ電気特性が向上するため、試作と試聴を繰り返して採用を決定しました。
● 微小信号の伝送力を追及/芯線の無方向性化の実現
HOT側およびGND側それぞれについて、芯線ペアのうち1本の方向を逆にして製作することにより、芯線の無方向性を実現。 これにより、音楽信号(交流信号で電気の流れる方向が常に入れ替わります)に対して、どの方向でもケーブルの音質が均等となり、微小信号の伝送力を高めています。
● 音楽信号の損失を極小化/電気特性に優れたテフロンPTFE絶縁体を使用
電気特性に非常に優れたテフロンPTFEをケーブル絶縁体に使用。これにより、信号の電気的損失を低く抑えて、微小信号を確実に伝送するとともに、優れた高周波特性によりシャープな高域再生を実現しています。
● 高品質なプラグを使用
丈夫で高い工作精度と高音質を誇るSwitchcraft社製の金メッキプラグ「3502AAU」を使用。金属ケース部分の不要共振を抑えるために、熱収縮チューブでダンプしています。また、これは金属ケースの緩み止めとプラグ抜き差し時の滑り止めも兼ねています。
● 本ケーブルの特性を最大限に引き出すハンダ(KESTER48)を採用
良いハンダは、芯線を端子に確実に接続しつつ、音質も非常に優れています。 本ケーブルの特性を最大限に引き出すためのハンダを試行錯誤した結果、KESTER48(無鉛ハンダ)との相性が非常に良く、採用しています。豊かな音楽性と高い解像度、広い再生帯域を実現しました。
● シールドの片側接続と接続箇所の明記
本ケーブルのシールドはノイズ遮断に特化した材質構造のため、音楽信号を流すことには適しません。 本ケーブルでは、シールドに音楽信号が流れないようにするため、プラグの片方のみGND側に接続しています。 このシールドを接続している側については、商品の写真にも記載しているとおり、プラグの根本部分に太線と「Cable Shield Ground Point」の標記を行っています。
本体のみ
ケーブル工房TSUKASA RCAケーブル
保証:現状販売