表示定価(税込)は、販売当時の税率です。
- 2019/10/1 以降 - 10%
- 2014/4/1 〜 2019/9/30 - 8%
- それ以前 - 5%
MINERVA SP/3.0m / ケーブル工房TSUKASA 売約済
商品について
両端バナナ仕様
・独自の十字型セパレーターを使用した銅単線8芯構造
直径1.2mmの銅単線4本を十字型セパレーターと一緒に撚り、これを2組使用することで8芯構造としています。(プラス側4芯+マイナス側4芯)銅単線は単体では鳴き(固有振動)が発生しますが、柔らかい十字型セパレーターを使用して撚った銅単線4芯の導体は一切鳴かず、高い制振性能を持っています。尚、4本の銅単線の断面積は4.5スケア相当となり、スピーカーへの十分な駆動力を確保しています。
・ 極太単線8芯と屈曲性を両立した特殊構造
直径が1.2mmの銅単線は極太で1本でもかなり硬さがありますが、これをRCAケーブルのMINERVAと同じように楕円形のテフロンPTFEチューブに8芯を組み込むと、鉄の棒のように曲がらないケーブルになってしまいます。そこで、解決策を試行錯誤した結果、プラス側(4芯)とマイナス側(4芯)のケーブルをそれぞれ個別に作成し、さらにメッシュチューブで2つのケーブルを結束する構造としました。ブラス側とマイナス側のケーブルは、結束したメッシュチューブの中でずれる様に動くことができるため、ケーブルの曲げに対する柔らかさを確保でき、取り回し性を実用的な範囲に収めることができました。ケーブルは固いですが曲げるとその形を保つため、機器に合わせて形を整えると配線を比較的楽に行うことができます。
・ 音楽信号の損失を極小化/電気特性に優れたテフロンPTFE絶縁体を使用
絶縁体としては、空気に次ぎ電気特性に優れたテフロンPTFEチューブを使用。信号の電気的損失を低く抑えて、微小信号を確実に伝送するとともに、優れた高周波特性によりシャープな高域再生を実現しています。尚、テフロンPTFEチューブは固い素材で固有振動が発生するため、厚手のスズメッキ平編銅線を上から被せ、何度もしごいて密着させることにより制振を行っています。
・ケーブル電気特性の大幅な向上
既に発売しているスピーカーケーブルWTS-SP5500と比較すると、電気抵抗、静電容量ともに半分になり、電気特性が大きく向上しています。スピーカーの駆動力や音の立ち上がりが向上し、再生帯域が更に拡大しています。
本体のみ
ケーブル工房TSUKASA スピーカーケーブル
保証:現状販売